- 2009-11-27 (金) 5:41
- 山川設計
山川設計では、先に金額が合った見積書をあげて打合せを進めていくので、安心してお話が出来ます。
かといって、見積書が変えられないと、かたくなに融通のつかないものでもありません。
通常の住宅を建てる打ち合わせですと、「何かオプションを言うと、知らぬ間にこんな金額に!」という声もネットで聞かれます。
また、そういう不明瞭なシステムには、欠陥住宅になる温床もあります。
料亭などでも、明朗会計ではないのは怖いですね。
平成の今、江戸の職人のように、細工はりゅうりゅう、仕上げはごろうじろとはいきません。こっちがプロなんだから、すべて任せればいいという姿勢は、今、あらゆる業界で変わりつつあります。
第一、びくびくしながら打合せをしていては、希望や考慮すべき点などを落ち着いて考えられないでしょう。
山川設計では、欠陥住宅だけでなくて、進め方の欠陥も問題にします。
だから山川設計で打ち合わせするクライアントは自由に発言して、楽しんで、話し合いができるようです。
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