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2009-12-01
まるで 高橋佳子講演会 (26歳 男性)
- 2009-12-01 (火)
- 講演会
就職してから、早いものでもう2年。相変わらずのうだつのあがらぬサラリーマン生活か?まあ、なんとかやってる。この不況期に仕事はあるのだから。
土日の休みは、彼女もいない身では、学生時代の仲間と会って、呑みに行くぐらい。昨日の土曜も高校の同級生のNから連絡あって、待ち合わせて昼飯を喰う。これから、音楽イベントに一緒に付き合えというのだ。彼は、今だ就職浪人。つまり無職のフリーターなわけで、いつも金がなくて、よくたかられる。
入場無料の公開イベントとはいえ、なんでそんな場所に行かなきゃいけないんだと思ったら、FM放送の番組キャスターの高橋佳子さんというアナウンサーが好きで、人目、実物を見たいんだ、という。
会場に行ってみれば、当の彼女の一挙一動を注視、言動のひとつにも聴き入っている。アイドルというより、さながらまるで「高橋佳子講演会」にでも来てるようで。ちょっと呆れて彼を見ていた。
まあ、でも明るくていいやつ。一緒にいることで和むからいいとしよう。
高橋佳子講演会に吸寄せられて (24歳 女性)
- 2009-12-01 (火)
- 講演会
就職難の時期になんとか職につくことができた私。贅沢な悩みと言われそうですけれど、今の勤め先での仕事を始めるようになって、すぐにも壁にぶちあたったように悩んでいました。実感のない労働、無意味に思える時間、そんな不平を抱える自分にたいする自己嫌悪。人から取り残されて、いつもなにかに焦っているばかりで、なんの実現も解決もない日々でした。
そんな時に偶然、いやそれは運命が導いてくれたように、書店でたまたま眼にしたタイトルの言葉に引き寄せられて手に取ってみた一冊の本が、「あなたが生まれてきた理由」という高橋佳子さんの著書でした。私がまさに悩んでいたこと、知りたかった答えがそこにはあったのです。私の人生の根本は、私の魂であって、そこから人生を作り上げているのだから、現実は困難でも、立ち向かって克服、変えていくことが可能なのだということを。
それからの私は、高橋佳子講演会にも出席して、直に接するようになり、その飾らぬ丁寧な言葉を聴くことで、気持ちがいつも安らぎます。
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